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Y・Yインタビュー

Interview
業務外でもアイデアを
考えているような仕事

Y・Yインタビュー
業務外でもアイデアを
考えているような仕事

02
造芸術学部イラストレーション領域卒業 2020年入社 / クリエイティブセンター
Y・Y
Q
志望動機を教えてください

大学3年の夏、町おこしプロジェクトの一環で地元のお祭りに参加した時に、初めて商業デザインを手掛けました。専攻がアート寄りだったこともあり、自分の世界観を表現する作品が多かった中で、誰かのためにデザインをしたり、自らお客様と触れ合って販売する体験は大きな転機になりました。その後、就活時に参加した合同説明会でタカヨシを知り、お客様の課題解決のための”コトづくり”の理念に共感し、選考に応募しました。会社見学では当時の企画部門(現クリエイティブセンターにあたる)の社員たちが分け隔てなく意見を出し合い、楽しそうに仕事をしている様子を見て、自分も意欲的に働くイメージができたことを覚えています。

Q
どんな仕事内容ですか?

ディレクターとしてお客様のもとに出向き、企画のアイデアやプランを立てたり、ブランド構築に関するサポートをしています。ご依頼の先にあるゴールは何なのかを明確にすることで制作物や企画内容が見えてきます。また、お客様と練り上げた企画をデザイナーに制作してもらうための設計図づくりや、校正のやりとりもディレクターの仕事です。デザイン経験のあるディレクターは、案件によっては自分でデザインまで行う場合もあります。私たちディレクターの仕事は、一つの案件に対してお客様と社内、双方の手繋ぎ役であり、スケジュール管理なども含めた全体を見通す力が大切です。

Q
仕事のやりがいを教えてください

やはり一番は自分の携わったお仕事で、お客様の成果がきちんと数字で現れる時でしょうか。
新潟のおそば屋さんのポスティング広告で、近年思うような結果が出ていないというご依頼からデザインを一新したことがありました。提案当初は従来のデザインから大幅な変更もあったためクライアント側にも若干不安がある様子でしたが、結果は前年比増の来客となり、ご担当者からもお礼の言葉をいただだきました。
タカヨシでは印刷物を納品して終わりということではなく、お客様から悩みや課題を直接お聞きして提案する伴走型のお付き合いを大切にしています。また、企画やデザインに関しても、アイデアの面白さや、ぱっと見の印象だけでなく、お客様の目的をきちんと果たすために、プロモーションやデザインが機能し、結果をだせているかが重要だと思っています。そのため、責任感や緊張感もありますが、納得のいくクリエイティブを追求し、同時にお客様の売り上げ等に貢献することができた時は、やはりすごく嬉しいですね。

Q
職場の雰囲気は?

所属するクリエイティブセンターは、世代関係なく打ち解けやすい雰囲気です。基本的には個人で案件を担当するので、常に誰かと作業をするというわけではありませんが、お互い助け合いながら良い距離感を保っています。ディレクターはお客様はもちろん、営業やデザイナー、ときには現場の方々に囲まれてお仕事をするので、会話をする機会は比較的多いように思います。同じ部署や仲の良いメンバーで飲み会などもありますが、強制というわけでもないので気楽に参加しています。

Q
これからの目標を教えてください

入社当時は制作課に配属され、3〜4年デザイナーをしていました。ディレクション業務ではデザイナーへの指示はもちろん、お客様へ説得力のある説明をするためにもデザインの知識や経験はとっても大切です。ディレクターをしながらデザイン業務も兼任して日々勉強を続けていますが、まだまだ実力不足を感じています。デザイナーの先輩や後輩に置いていかれないようこれからも手を動かすプレイヤーでいたいですね。デザイナー時代はデザイン公募で、「全国版図柄入りナンバープレート」やロゴマークデザインが採用されたこともあり、直近の目標は、最近おろそかになっているデザイン公募で受賞することです!

就活生に
ひとこと

出かけている時、お風呂に入っている時、寝る前など、業務時間以外でもアイデアを考えているような仕事です。意外とそういう時のほうが思いついたり。簡単な仕事ではありませんが、それがクリエイターの日常なのだと思います。世の中のちょっとした広告一つとっても誰かが一生懸命デザインしたんだと考えるとすごく感慨深いですよね。普段目にしているものも、どうしてこういうデザインなんだろう?と考えて生活するだけできっと新たな発見がありますし、クリエイターとしての未来に役立つと思います。