タカヨシは考えることが
好きな人に向いている会社
タカヨシは考えることが
好きな人に向いている会社
好きな人に向いている会社
学生時代、複数の分野を横断しながらデザインを学ぶ中で、一つの手法に抜きんでる以上に、さまざまな視点から課題を捉え、柔軟に関われる力が大切だと感じるようになりました。そんな思いを抱えながら、就職活動で企画職種を探していた際にタカヨシを知りました。
会社説明会では、印刷を軸にしながらも、お客様にとって本当に必要な手段を誠実に考え、Webやイベント、動画なども含めて、課題解決に最適なカタチを提案しているという姿勢に魅力を感じました。また、一般的に企画職やディレクターはキャリアを重ねてから担う企業が多い中で、タカヨシでは新卒のうちからディレクターを目指せる環境があること、若手ながら活躍している先輩社員をみて、自分が働くイメージが持てました。
ディレクターとして、お客様の要望を整理し、企画としてアイデアを形にすることや、お客様へわかりやすく提案すること、制作が決まった案件の進行管理を担当しています。まずは営業やお客様から案件の相談を受け、課題や目的を整理したうえで、その課題を解決するためのプランやコンセプトをまとめます。デザイン制作では、社内外のデザイナーやカメラマン、加工業者等と仕様や進行について調整を行ったり、お客様とデザインについての調整を行ったり、納期に間に合うようにスケジュール管理をしたりと業務は多岐にわたります。案件の最初から最後まで関わることで、企画の意図がぶれないよう全体を見渡す視点が大切だと思っています。
プロポーザルやコンペ(官公庁や民間企業がいくつかの企業から複数の提案をうけて、優れた1社に委託先を決める方式。プロポーザルは提案内容や対応力、金額等を総合的に判断するのに対し、コンペでは企画やデザインのみで審査することが多い)の案件ではコンセプトやプロモーションの構成、企画の客観的裏付け等が重要になるため、社内で戦略会議やプレプレ(タカヨシ用語でプレプレゼンのこと。提案本番前に行う社内での模擬提案)を行い、意見を出し合いながら企画を練っていきます。考えることも、手配することも多く同時進行の難しさはありますが、案件全体を見ることで経験が積み重なり、次の提案に活かせる引き出しも増えていく仕事です。
お客様の課題を形あるものとして世の中に送り出していくことに、この仕事の面白さがあると思います。案件の出発時点では、お客様の方でも目的や方向性がまだ曖昧なことも少なくありません。そのため、お客様へのヒアリングや、営業・デザイナーと意見交換を重ねながら、企画の輪郭を明確にしていきます。そのようにして、関係者の間で企画が共通認識として形になり、立ち上がってく過程には、いつも手応えを感じます。課題をクリアしつつ、コンセプトの面白さや、クリエイティブの質の高さなどを評価してもらえたときには、ディレクターならではのやりがいを実感できます。多くの人が関わる仕事だからこそ、調整作業が必要な場面も多くありますが、ディレクターとして企画の軸を大切にしながら、周囲の意見を取り入れた提案を心がけています。
穏やかで優しい人が多く、落ち着いた雰囲気があります。必要以上に干渉されることはありませんが、決してドライなわけではなく、困っていれば声をかけてくれたり、共通の趣味の話で雑談することもあったりと、居心地が良く人間関係でストレスを感じにくい環境だと思います。忙しい時期はもちろんありますが、だからといって職場の空気がピリピリすることはなく、困っているときには相談しやすい雰囲気があります。分からないことや迷ったことを一人で抱え込まずに相談できる空気があるので、自分なりに試行錯誤しながら仕事に向き合える環境だと感じています。
お客様や社内から安心して任せてもらえるディレクターになることです。
今はまだ、案件を回すスピード感やお客様対応の面で自信が持てない部分もありますが、一つひとつの仕事に丁寧に向き合いながら経験を重ねて成長したいと考えています。成果だけでなく、進め方や考え方といったプロセスも含めて信頼してもらえる存在になることを大切にし、その積み重ねの先で「〇〇さんだからお願いしたい」と言ってもらえるような仕事を目指しています。日々のやり取りや進行の一つひとつを疎かにせず、信頼を積み重ねていくことが、今の自分にとっての一番の目標です。

ひとこと

就職活動では、「これで合っているのか」「自分に向いているのか」と迷うことも多いと思います。私自身も、就活中は正解が分からず、不安を感じることがたくさんありました。この仕事に限らず、最初から自分のやりたいことや適性をすべて理解している人は多くないと思います。わからないなりに考え、周りの人と話しながら、自分なりの答えをゆっくり見つけて見てください。
考えることが好きな人には、タカヨシは向いている会社だと思います。色々な会社と比較する中で、タカヨシがその選択肢の一つになれば嬉しいです。
