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S・Fインタビュー

Interview
製造や生産管理で培った
知識・経験が強みに

S・Fインタビュー
製造や生産管理で培った
知識・経験が強みに

08
公立高校工業科卒業 2005年入社
営業職(新潟) S・F
Q
志望動機を教えてください

出身校がさまざまなものづくりを学べる学校だったこともあり、ものづくりに携われる仕事に就きたいと考え、企業研究を進める中でタカヨシを知りました。さらに調べると、当時のタカヨシの社長(先代)が私と同じ工業高校の一期生であることを知り、そのようなご縁も後押しとなり、ものづくりに携われる環境で挑戦したいという思いから応募しました。
入社後は印刷オペレーターとして製造現場で経験を積み、その後、生産管理業務に携わり、製造全体の工程管理や調整業務を経験。現在は、お客様のご要望を形にする提案営業を担当しています。製造現場や生産管理で培った知識・経験を活かし、現場とお客様をつなぐ立場として、より良いものづくりを支えることを心掛けています。

Q
どんな仕事内容ですか?

会社案内やパンフレット、カタログ、手提げ袋、化粧箱などの印刷物をはじめ、動画制作、Webサイト制作、展示会ブースの企画・製作など、多様な販促ツールを活用したソリューション営業に従事しています。単に印刷物を受注する営業ではなく、お客様が抱える課題や目的、ターゲットを丁寧にヒアリングし、印刷・Web・動画・展示会など複数の媒体を組み合わせた最適なプロモーションを企画・提案しています。また、社内のデザイナーや制作部門、協力会社と連携しながら、企画から制作、納品まで一貫して進行管理を行い、お客様の販促活動やブランディングを総合的に支援しています。これまでに培った製造現場や生産管理の知識も活かし、品質・納期・コストを意識した提案を心掛けています。

Q
仕事のやりがいを教えてください

仕事のやりがいは、お客様の想いや課題を伺い、まだ形のないものを一つの製品やサービスとして実現できることです。会社案内やパンフレット、手提げ袋、化粧箱などの印刷物が完成し、お客様に喜んでいただけたときや、それらがお客様の販促活動や企業PRに役立っていると感じられたときは、とてもうれしく思います。また、印刷物だけでなく、動画制作やWebサイト、展示会ブースなど、お客様にとって最適な方法をご提案し、サービスとして価値を提供できたと実感できたときにも、大きなやりがいを感じます。これからも、お客様に寄り添いながら、一つひとつの仕事を大切にし、期待に応えられる提案を続けていきたいと考えています。

Q
職場や部門の雰囲気は?

職場はとても温かい雰囲気で、部署に関係なく気軽に相談できる環境です。困ったことや分からないことがあっても、まわりに相談すれば親身になって話を聞いてくださる方が多く、一人で悩むことなく安心して仕事に取り組むことができています。
私自身、印刷オペレーター、生産管理、営業と複数の部署を経験してきたこともあり、それぞれの部署の方々とは今でも気軽に話ができる関係です。営業として活動する中でも、以前一緒に働いていた方々から声を掛けていただいたり、応援していただいていると感じることも多く、日々励みになっています。
事業部やグループ会社ごとに組織は分かれていますが、部署や立場を問わず親切で優しい方が多く、お互いに支え合いながら仕事ができる職場だと感じています。

Q
仕事がオフの日はどんなふうにリフレッシュしていますか?

オフの日は、運動をして気分転換しています。段々と身体のことも気になる年頃になってきたので、プライベートでもなるべく身体を動かすようにしています。
…と言いながら、県内外を問わず、素敵な呑み屋さんを新しく探すのも好きで(笑)。新しいお店を見つけて、実際に行ってみたりするのも、いいリフレッシュになっています。

Q
これからの目標を教えてください

これからの目標は、「バランスが取れていて、フットワークの軽い人間」になることです。段々と、何をするにも少し腰が重くなってきたなと感じることが増えてきました。だからこそ、一度立ち止まって、日々の行動や考え方を少しずつ変えながら、歳を重ねていければと思っています。仕事でもプライベートでも、興味を持ったことにはなるべく積極的に動いて、いくつになってもフットワークの軽い人でいたいですね。

就活生に
ひとこと

就職してから、その時に思い描いていたこととは「違うこと」をしなくてはいけない場面も、長い人生の中では出てくると思います。いくら考えても、自分では変えられないこともあるかもしれません。私自身、まさか営業職になるとは思ってもいませんでしたが、なったらなったで、新しい素敵な出会いがあったり、仕事に対する考え方が変わったりと、今までとは違った経験ができています。そう考えると、それも一つの「ご縁」なのかなと思います。思い通りにならないことがあっても、あまり肩ひじを張らずに、自分らしく頑張ってみてください。